【要注意】外壁塗装は「窓まわりのシーリング」で品質が大きく変わります

query_builder 2026/03/16
【要注意】外壁塗装は「窓まわりのシーリング」で品質が大きく変わります
【要注意】外壁塗装は「窓まわりのシーリング」で品質が大きく変わります
【要注意】外壁塗装は「窓まわりのシーリング」で品質が大きく変わります
【要注意】外壁塗装は「窓まわりのシーリング」で品質が大きく変わります

外壁塗装を検討する際、
多くの方が「塗料の種類」や「価格」を比較されます。

しかし実は、塗装工事の品質を左右するのは
塗料よりも下地処理です。

その中でも特に重要なのが
窓枠まわりのシーリング工事です。

窓の周りにあるゴムのような部分。
ここは建物の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ
非常に重要な防水部分です。

そしてこのシーリング工事には
実は 2つの施工方法があります。

【シーリングには「増し打ち」と「打ち直し」があります】


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■増し打ち
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既存のシーリングの上から
新しいシーリング材を重ねる方法です。

劣化してスカスカになった部分の上から
補強する形になります。

この場合、シーリングの厚みは
およそ3~5mm程度になります。

工事の手間が少ないため、
費用を抑えることができる施工方法です。

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■打ち直し
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一方で打ち直しは、

古いシーリングを一度すべて撤去してから
新しいシーリングを打ち直す方法です。

劣化したシーリングをすべて取り除くため、
新しいシーリング材をしっかり充填することができます。

厚みもあり、
防水性能も大きく変わってきます。

建物を長く守るためには
とても重要な施工工程です。



なぜ増し打ちが多いのか?

増し打ちが悪いというわけではありません。

例えば

・窓枠を傷つけないため
・工事の手間を減らすため
・工期を短くするため

といった理由で採用されることもあります。

実際に、地元の大きな塗装会社でも
増し打ち施工が行われるケースはあります。

ただし、
防水性能という観点では差が出る部分です。



外壁塗装は「価格」よりも「内容」が重要です

外壁塗装の見積もりでは、

・シーリングは 増し打ちなのか打ち直しなのか
・シーリング工事が別料金になっていないか
・足場代が別になっていないか

など、
金額だけでは見えない部分で差が出ることがあります。

広告の価格だけで判断するのではなく
ぜひ 工事内容まで確認した上で 検討することをおすすめします。

外壁塗装は
見えない部分の施工が建物の寿命を左右する工事です。

安心して長く住める住まいのために、
施工内容をしっかり確認することが大切です。



外壁塗装で後悔しないために

塗装工事は決して安い買い物ではありません。

だからこそ
• どんな施工をするのか
• 下地処理はどうするのか
• シーリングはどう施工するのか

こうした部分を
しっかり確認することが大切です。


もちろんas lifeでは

シーリングは打ち直しでご提案しております。

気になる点がありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。


お住まいの状態を確認し、
最適な施工方法をご提案いたします。


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as life アズライフ

住所:福島県いわき市泉町7-5-10

電話番号:0246-81-9164

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